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フォントのお話

Posted by Masashi Ximoto on 15.2009 PC関連事とか 0 comments 0 trackback

Photo by PinkMoose



windowsのフォントってあまり綺麗じゃないですよね。
このフォント云々の話は友人との会話で度々話題に上がっていました。

今まで色々とメイリオとかmeiryo gothicとか試してみました。
それはそれでまぁまぁ綺麗にはなるのですが、どうもイマイチ納得はいきません。
各ソフトウェアが参照してるフォントリンクなどを考えると気が遠くなるしね。

そんな中友人から良さそうな情報をいただいて早速試してみることに。

それはgdi++というソフトウェアで

なんでも
"gdi++.dll は、 Windows の gdi32.dll に代わってフォントのレンダリングを行い、これまでになく美しいスクリーンフォントを実現するオープンソースのソフトウェアです。 "
だそうです。

実は友人とはPC環境がよく似ていて、CPUやメモリ、グラボもほぼ同等品でモニターに関しては全く同じ製品を使っています(笑

その友人がMacOSに非常に近いgdi++の設定を教えてくれたので、其れを元に少し自分好みの設定に変更しました。
所謂「にじみ文字」(笑

詳しい解説と使い方はwikiを見ていただくとして
プログラミング自体に余り詳しくないので何処が何処までどうなのかわからないけど、、、これは非常に快適です。
DAW等のトラック名やプリセット名など、兎に角殆どのフォントというフォントが美しくなりました。

ブラウザやエクスプローラも同様で文字をいくら大きくしても、また、逆にいくら小さくしても(常識の範囲内でネ!)読めます。綺麗です。

私の環境では今のところ負荷という負荷も感じず、不具合らしい不具合もみられません。
設定ファイルの再読込→反映も割とパパッとできるので自分に合った設定を試すのも簡単ですよ。
windowsユーザーでフォントの気になる人は是非1度試してみるといいかもしれません。
※お約束ですが、ご使用は自己責任でネ!

たかがフォント、されどフォントという感じで毎日目にする文字の形状は思いの外大事で、これ一つで作業効率は大分変わるんじゃないかな。なんて。
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