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brutal truth

Posted by Masashi Ximoto on 24.2009 音楽の話しとか 0 comments 0 trackback
DTM、テクノ(ロジー)ミュージックを始めて、5~6年経ちますが、、、もうちょっと経ってるかな?、、、未だにロックミュージックは大好きです。
以前ほどではないけれど新しい発見はないかとチェックしています。

そんな中、私の大好きなバンドが解散後、再結成し10年ぶりに新譜を出すらしいという情報を聞きつけて可成り興奮しました、笑。

そのバンドはbrutal truthというバンドなのですが、おそらくこのブログの読者の方々には馴染みのない名前かもしれませんね。
brutal truthはNY出身のハード・コア/グラインド・コアのバンドです。
元々ハード・コア/グラインド・コア系のバンドは好きでしたが(只単に暴力性だけを押し出した音楽は好きではない)、彼らの場合はその枠を超えて好きでした。
というのも彼らの音楽性はハードコア/グラインドコアにとどまらず、ジャズ、ヒップホップ、ロック、現代音楽等々、ありとあらゆる音楽を飲み込んでハードコアという音楽に練り上げたということが聴いて取れるから。
初期のころからサンプリングを多用し、時に電子ノイズをも取り入れる姿勢は素晴らしいです。
また環境問題、人種問題、人間性を訴える歌詞も考えさせられます。
ありきたりな言い方をすればbrutal truthという一つのジャンルと言っても過言ではないと思えます。
ずば抜けたセンスと、高い演奏技術があってこそ成せる音楽。
ある意味に於いてとてもスピリチュアルだとも思えます。

1stアルバムから全ての作品が素晴らしいですが(2nd以降は特に傑作揃い)現時点での最新オリジナルフルアルバム、1997年発表の~Sounds of the Animal Kingdom~を初めて聴いたときにはあまりの衝撃に何度も聴き返しました、笑。
目まぐるしく展開しまくるドラミングはまさにジャズ、歪んだベースは低音を支えつつギターの厚みを完全にカバー、ラフなようで実は可成りテクニカルでハイセンスなギター、すでにデスボイスという枠では括れない狂気のボーカル、どれを取っても逸品です。

そんな彼らがまた活動し始めるとなると目が離せません、今度はどんな曲をやるのか今から楽しみです。

Myspace(※音量注意)で新作のレコーディング風景(?)が見られます、ギターのブレント・マッカーシーさんは残念ながらバンドを完全に離れた模様。代わりにエリック・バークさんが入ったようです(一時再結成で来日したときもこの人だったのかな?)。

4月に発表予定らしいですよ!!!

------蛇足ですが、メンバーそれぞれがサイドプロジェクト [ベースのダン・リルカーさん所属の「EXIT-13(現在活動してるのかは不明)」等] を持っていますが、ボーカルのケビン・シャープさんとナパーム・デスのメンバー、そして新作から参加しているダン・リルカーさん(!)のバンド「VENOMOUS CONCEPT」もカッコイイです。こちらは割と正統派なハードコア/パンクですが、さらに磨きのかかったボーカルとbrutal truthを彷彿させるリフワークが良いです。------

かなりフリークな記事になってしまったかな。。。笑


半ゴリラのおっさん怖い!
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