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RME Babyfaceを買ってみたよ。

Posted by Masashi Ximoto on 08.2011 制作の事とか 0 comments 0 trackback
RE_CIMG1874.jpg


オーディオインターフェイスを買い替えました。
RMEのBabyface
これは去年の3月頃(だっけ?)にチラッとアナウンスがあってからずっと気になっていた製品でした。
いつかないつかなと思っていたところ今年になってやっと正式に販売開始されました。
しかし案の定、結構お高いので悩んでいるうちに「duet2」の発表なんかもあってますます迷うばかり。

結局Windows/MacOSに対応という柔軟性と明確なスペック表、噂に聞く安定性の高さ、試聴出来たということでBabyfaceに決めました。
少し話題になっている低音の減衰については入力側の問題らしいです。あまり録音らしい録音はしないので出音がOKなら良いかなというのも購入理由にありました。

サイズはこれくらい。
びっくりするほど小さくはないけど大きくもないです。
RE_CIMG1877.jpgRE_CIMG1888.jpg
重量は公式で500gとあります。持った感じは結構ズッシリと重量感があります。
画像で観て分かるようにレベルメーターのLEDはパッケージにあるようなハッキリした表示というより、少しぼやけた感じに見えます。
中央にあるホイールはボリュームです。selectボタンを押してソースを選択してホイールで音量調整します、これは完全にTotalMixと連携しています。エンドレスなのでソース選択後にホイールを動かしても急激に音量が変化することはないです。ホイールを押し込むとDim(一時的にボリュームを下げる)がかかります。
ホイールの回転はカチカチとクリック感のあるものです。回転させると音量変化と同時に現在のフェーダー位置が表示されます。
recallボタンは設定値に戻すボタン。

マニュアルは本体の説明書(半分以上はTotalMixのマニュアル)とDGIcheckのマニュアルの2冊。かなり濃い内容となっています。他にもちょっとしたおまけが入っていたりします。
カラーリングはブルーのが良かったなーと思っていたけどアルミMacBookと並べてみるとシルバーで良かったと思いました。

なにはともあれ早く音を出してみたい!
しかし出先であったために取り敢えずヘッドホンで試聴。
今まで本当にたいしたことないインターフェースを使っていたのもありますが、いや、これは本当に素晴らしい音質です。
どんなにボリュームを上げても無音時のホワイトノイズは略皆無ですし、「どフラット」感、そして何より解像度の高さが素晴らしいと感じました。
たいしたヘッドホンもスピーカーも使っていないけれどそれでも違いは実感できます。
リスニング用途ではある意味ツマラナク感じる人もいると思うかも。DTMer的には最高です。
TotalMixソフトウェア、その他DIGIcheckなどはまだあまりいじっていないので何とも言えません。

オヤイデのUSBケーブルをおまけで貰えました。
RE_CIMG1873.jpg

ところでブレイクアウトケーブルですが、これが入力/出力ともXLR端子です。
(オプションでRCAピンプラグのブレイクアウトケーブルも販売されています)
というわけでケーブルは折角なのでオーダーして作ってもらいました。
で、出来上がり受け取ったのがコレ↓
RE_CIMG1875.jpg
実はこのケーブル、私の父親のハンドメイドです…笑。
父は音声や映像にうるさい人で、この話をしたら、じゃあ作ってやるよってことで素材はお任せでオーダーしました。

おまけで延長ケーブルをくれました。
RE_CIMG1876.jpg
ありがとうございます。

これで良い曲、良い音が作れるかと言ったらそれは全く別の問題なんですけどね…。
まぁモチベーションアップということで。



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