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青いハードシンセの音色保存

Posted by Masashi Ximoto on 11.2010 制作の事とか 0 comments 0 trackback
nova.jpg


普段は殆どソフトウェアシンセサイザーを中心に制作を行っているのですが、たまーにはハードシンセも使おうかなって話です。
最近では機材の殆どを整理してしまい大分スッキリした机で作業しているのですが、矢張りハードウェアが無いと寂しさを感じることもありますし、ハードならではの出音も欲しくなります。
あとは直接パラメーターをグリグリいじれるのは楽しいしね。

つい3週間程前、ひょんなことからでnovationのシンセサイザーを手に入れました(笑
音が気に入ったのと6マルチティンバーだとか見た目の格好良さ!と、(冗談かと思う程)安かったのとで購入てみたのですが、色々いじっているうちにユーザーバンクが無いことに気が付きました。
保存するにはプリセットに上書きするしかないのです。
個人的にはプリセットから自分好みの音色を作ったりすることもあって(良いプリセットならば)プリセットは取って置きたい派なので、どうにかならないかなーと。
割と古い機種なのでエディター/ライブラリアンソフトを探すも無い状態だったのでSystem Exclusiveを使うことにしました。
System Exclusiveを保存したり読み込んだりするソフトは色々とあるのですが、私はcubase4を使うことにしました。

設定は簡単で、cubaseの初期設定のMIDIフィルターで録音のSysEXのチェックボックスを外します。
代わりにスルーのSysEXのチェックブックスをONにしてから外部シンセの入力がアサインされているMIDIチャンネルを録音出来る状態にしておきます。
あとはシンセ側からSystem Exclusiveを送信すればそのときのシンセの状態が保存(録音)されるはずです。
録音されたトラックをリストエディタで見てみるとSysEXが書き込まれているのが確認出来ます。
シンセ側がSystem Exclusiveを受信出来る状態ならばシーケンサーを走らせれば自然に読み込まれます。

ただ大がかりなことをするのでは無いのならばCC(コントロールチェンジ)でやるほうが良いと思います。

このシンセ(NOVAなんですが)の場合マルチティンバーモードの状態やシングルプログラムの状態、全システムの状態等、個別に何を送信出来るか設定出来るしSystem Exclusiveは常に受信出来る状態なので大変便利です。

って書いてたらこんなニュースを見つけました。

Novationから、青いハードウェアシンセが発表!その名もUltraNova!


シンセエンジンはSupernova IIをベースにしながらも現代的なサウンドにブラッシュアップ。36の波形と14種類のフィルター、5種類のエフェクターが装備されているようです。また、本体にマイク入力を装備し、ヴォコーダーとして使用することも可能のようです。
サウンドエディットやライブプレイの要になるツマミ部分にはタッチセンス機能があり、これまでになく繊細かつスムーズな操作ができることを期待させます。
そしてなんと、USBでパソコンと接続することで、パソコン上でのサウンドエディティングやライブラリーの管理を可能…

Rock oN Companyのニュースより



本家でスペック表をチラッとみましたがUSBバスパワーで動くようです!これは場合によっては買い換えちゃうかもなぁ、鍵盤無しのラック版出ないかな。

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