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Propellerhead Record/Reasonを使ってみた。

Posted by Masashi Ximoto on 10.2010 制作の事とか 0 comments 0 trackback
無事ライブ終了しました。
来て下さった皆様、出演者の皆様、お店の方、ありがとうございました。
今回は初めて使用するソフトもあったので少しだけ不安でしたが問題なく終了…
と思いきや、一時MIDIコントローラが認識されなくなったというトラブルがありました、笑
ソフトはPropellerhead Record/Reasonを使用しました。打ち込み系ライブで使われているソフトの定番というとAbleton Liveですが、私の場合Liveが使いこなせない(笑)のに加え曲の構成を変えるということがあまり好きではなく、曲のBPMも激しくバラバラ、そのくせBPMに同期したエフェクトを使いたいとか。普段殆どcubaseで作っているのだけどライブで使うのは恐ろしいので何かないかなーと。
そこに丁度Recordが発表されて波形も扱えるようになった、ということで飛びつきました(そんな勢いではないけど)
元々Reasonの操作性や音質、軽さなどが気に入っていたのでいっそcubaseから乗り換えても良いかなくらいの気持ちで考えていました。今回ライブで使用してみた感じでは乗り換え(メインの作曲ツール)とまではいかないまでもライブで使用する際には自分には都合の良いソフトウェアかなと思いました。いやメインにも成りうるよ。
Recordについては次記事で書こうと思います。

実は今回Interior Beach Bookでの出演予定でしたが相方の都合により私個人名義spiritronixでのプレイでした。
以下がセットリストです。(クリック出来る曲名はリンク先で聴くことが出来ます)

1. reconnect(Grun MIX)
2. Colorado Interview(未発表)
3. DOS-TR(未発表)
4. AS-DRI(Weiss MIX)
5. oN Lawn(Gelb MIX)
6. HiTR wave(reEDIT)

前半はアンビエント~ノイズ、後半にブレイクコア~エレクトロニカといった構成にしてみました。
未発表曲などは後々soundcloudmyspaceの方で公開していこうと思っています。
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